仕事でゴールデンウィークの無かった私は、5月10日(月)に代休をもらって3連休とし、乗鞍岳(安曇村)に山スキーに出かけた。到着した8日は乗鞍高原の一ノ瀬でミズバショウなど春の花を愛で、温泉三昧で憂き世の疲れを落とした。まぬけなことに可愛い花たちのスナップを取り終えたところでデジカメの電池が切れて一巻の終わり。仕方なく肝心の乗鞍岳山スキーは予備に持参したコンパクトカメラのみとなった。
そういえば先週の御在所ではデジカメのメモリーを忘れたなぁー・・・ |

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雪解け直後のせせらぎに寄り添って咲くリュウキンカの可憐な花 |
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春の使者ミズバショウも、やはりせせらぎの中に咲くものが好きだ |
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| 樹林の中に群生するミズバショウ |

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よく環境が保全され、巨大化したものは見当たらない |
| 見つけましたニリンソウ |

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花びらに少し紅を差しているところが可愛い花だ |
| ショウジョウバカマも元気いっぱい |

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| ここまでは、Fuji FinePix700 Fine VGA
モードで撮影したものを、インターネット掲載のために、Adobe
PhotoShop5.0j で低画質に圧縮しています
この下に掲載した画像は、コンパクトカメラで撮影したフィルムを、Nikon
CoolScanVで取り込んだものです。ただしインターネット掲載のために、Adobe
PhotoShop5.0j で低画質に圧縮しています
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5年ぶりになる乗鞍岳での山スキーに心躍る。この時期松本電鉄のバスが三本滝と位ヶ原山荘の間をピストンしてくれる。だから歩き始めは位ヶ原山荘裏手で、ここからスキーを担ぎ3千m峰の乗鞍岳頂上をひたすら目指す。
雪の状態や天候にもよるが、大体2時間半くらいの登高で頂上に達する。頂上には小さな祠が祭られており、その前から大斜面にダイブしていく剛の者も多い。最近はテレマークなどバックカントリースキーで登る人が目立つ。
今年は雪が少ないため、ツアースキーコース下部はブッシュなどで滑走不能な部分があった。三本滝上のカモシカ平にはほとんど雪が無い。従ってスキーを担いで下ることになる。 |

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9時15分位ヶ原山荘裏手から歩き始める |
| このあたりはまだみんな足取りも軽い |
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よい天候に恵まれた |
| 奥穂、前穂など北アルプス南部がよく見える |

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次第に斜度がきつくなり、速いパーティーとそうでないパーティーの差が開いていく |
今年は雪が少ない感じだ
岩に激突する事故も毎年のようにあるらしい |

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コロナ観測所が間近に見える
頂上はもうすぐだ |
頂上直下でのスナップ
雪が少ないのがよくわかる |

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奥の院 |
ツアーコースに入ったところ
腐れ雪におっかなびっくり |

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帰途に見上げる乗鞍岳
さっきまで自分があの頂上にいたとは信じられない |
また来るからな、待ってろよ・・・ |