日時:1998年1月2日 17時30分〜
場所:山形市 グランドホテル


同窓会に寄せて
作 : 中山 和彦
ああ無情なり時の流れよ。肌のつやに、頭髪に、ウエストラインに隠しようもない時の傷跡を見て34歳の自分を改めて確認しなければならないのか。
いや、この瞬間君はもう、あの頃の君だ。かつて同じ時間を共有した者たちだけに与えられる、時を超越する力。それは奇跡ではないか。22年の時を経て再び集まったわれわれに微笑みかける天使がいる。そう、ほら君の上にも。

当日はあいにくの雪模様となった。小学校の前を通ってグランドホテルに向かう。雪が降ると「おもだか山」でミニスキーを毎日のように夢中になって遊んでいた自分を思い出す。
会場に着くと見たこともない人たちがいる・・・いや、あいつだっ、懐かしいぃー。そして、続々と懐かしい仲間が集まってきた。

最後は全員の拍手の中、先生が入場され同窓会は始まった。

司会は中山和彦が担当した。
まずは今日の参加者が一人ずつ前にでてスピーチを行う。
懐かしい仲間と夢中で話し込んだ、せっかくの料理を食べることを忘れていた。

会場でのスナップ
多くの写真で構成されていますので読み出しにかなりの時間を必要としますのでご注意下さい。










宴の終盤には両先生からスピーチをいただいた。先生の話し方を聞いていると実に懐かしく、あの頃を思い出す。

最後は「フレー!フレー! 一小!」のエールの大合唱となった。

ここに掲載した写真は小笠原亜人矛が撮影した物をネガスキャンで取り込んで作成しました。