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World Tour '80 from TOKIO to TOKYO
1980/12/27

始めまして、YMO ON LINEからサーフィンしてこのページを見つけましたので、恥ずかしながらレポートさせて頂きます。
まず最初に私の体験LIVEは以下の通りです。
80年4月13日 Technpolis 2000-20 NHKホール(YMO初体験でした。いとこに連れって行ってもらったのですが、内容はあまり覚えていません。アンコールで人民服に着替えた記憶があります。)
80年日本武道館 12月24日、27日(詳細は後述)
81年Winter Live 81' 12月23日新宿コマ劇場
93年 再生東京ドーム 6月10日
本題の武道館についてですが、個人的には27日の方が好きです。
オープニングのライオット イン
ラゴスのイントロのノイズの使い方がすばらしく、当時のロシア構成主義的なファッションとスペイシーなサウンドの幕開けにふさわしい演奏です。幸いにもCD化されていますので、今聞いてもシビレます。エンデイングのシュワシュワというノイズもカッコイイ!
ジ エンド オブ エイジャ
これまたサビのメロデイーのプロフェットの音色がすばらしかった。エンデイングのユキヒロのドラムかなり気合入ってます。
このオープニングの2曲は渋すぎて、客席のノリはボーゼンとしていた感があります。(私も)
ビハインド ザ マスク
ようやく客席が盛り上がってきました。珍しく教授のボコーダーに気合がはいっていた様です。
ナイス エイジ
24日と曲順が違ったので、ライデイーンはいつやるの?って感じ。アッコのボーカルが聞ける1曲目。(盛り上がってる)
ライデイーン
心配する必要なかったなという感じ。当然客席最高潮。
マプス
まず。大村さんの御冥福をお祈りするとして。イントロの無限上昇音から始まって、ソリッドな大村氏のギター、クールなようで、実は熱いボーカル
すばらしかった。客席の方々は当時未発表曲でしたので、何だろうって感じ。個人的には大村氏のナンバーというより、立派なYMOのライブナンバーと認識してます。
中国女
80年ワールドツアーの中国女って音源少ないですよね。
完全版はハマースミス (FM)、ル パラス (CD),27日武道館(CD)位でしょ。NHK
FMでやった武道館(26日分はいつのまにかカットされてるし、LA宇宙中継はCMが入って途中からだし・・・
79年に比べシンプルでクリアーな音色が好きです。
シチズンズ オブ サイエンス
CDでは聞き取りにくいですが、イントロ部の迫力がすごかった。アッコチャン2曲め。
結構私は好きなんですけど人気あまりないですよね。
ソリッド ステイト サバイバー
アッコのオーバーハイムと教授のプロフェットが奏でるリフは相性抜群。
客席は夢中に音色を楽しんでました。
備考)テクノポリス by コズミックインベンション
どのタイミングで演奏されたか記憶が定かではありません。
申し訳ありません。
イントロが始まった時にはまだステージが暗かったのでYMOが演奏してるのかと思ったのですが、コピーバンドと分かって客席フザケンナ状態。でも悔しいけど、演奏うまかった。
ラジオ ジャンク
これも人気薄だけど大好きな曲。間奏での教授のアドリブオデッセイとジュピュター4の音色がカッコイイ。
カントンボーイ
アッコチャンのボーカルイイし、メンバーノリノリだけど、私個人的には、・・・・
客席は盛り上げってました。
トンプー
CD、TVで未収録なのは残念。演奏上のトラブルでも?
そんな事はありませんでした。オリジナルを破壊したともいうようなアレンジとウオールオブライトの演出効果がすばらしく、文句無しで一番盛り上がった記憶あり。
ファイヤー クラッカー
イントロのホソノさんのベースがワンテンポずれてる。意図的なものと思われますが、これがイイ味出してるのでは?
タイトンアップ
明らかなファンサービス !これがみれただけでも最高にラッキー!メンバー撤収・・・
帰れコール!
小林克也氏の指示により、客席全員着席のまま、ステージに帰れという祈りを込めて"帰れコール"
アンコール No.1 コズミックサーフィン
MC8のシーケンスから始まるのが本来の80年スタイル。(CDワールドツアー80
LA音源参照)
今回はいきなりユキヒロのパワフルなドラムからスタート。非常にパワフルでメンバーも一番
乗っていた感じでした。特に松武、ホソノの両氏。YMOライブナンバーで一番好きなナンバーです。
アンコール No.2 千のナイフ
イントロに客席手拍子。私も含め、何人の方が手拍子を外したのか?
エンデイングの教授のソロもめちゃくちゃ気合はいってますねー。
突然終了。
本公演ではオールユーニードイズラブは演奏されませんでした。
ガッカリ
終ちゃったよー
以上 乱文にて失礼致しました。
:愛とテクノの商社マン ihara@matsubo.co.jp

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WINTER LIVE'81/JAPAN TOUR '83 in OSAKA




僕が行ったYMOのライブは「WINTER LIVE」と「散開LIVE」の2つでいずれも大阪。
「WINTER LIVE」の時は中学2年の時でした。当時チケットを買うのに郵便振り込みという方法が取られていて(今でもあるのかな?)、消印有効期限が1日過ぎているのに郵便局の人に食らいついて(^0^)消印を1日遅れているのに期日にあわせてもらってやっとの思いでチケットをget出来たことを覚えています。場所は大阪フェスティバルホールで席は2階。当時の僕はYMOと言えば「雷電」「テクノポリス」等のポップな曲しか知らず、その年にリリースされていた「BGM」も「TECHNODELIC」も十分勉強しないでコンサートを見にいったものだから、かえってショック度は大きかった。コンサート最初の方までステージに掛かっていたシルエットの効果と教授が操るノイズ化されたProphot-5の音。ステージの構成もそして音も全て僕の若かった感性と脳味噌にハンマーをブチ当ててくれました。そのコンサートでよく覚えているのは、アンコールの「テクノポリス」の時に「tokio」が「osaka」となっていたこと。



そして2回目は「散開ライブ」で場所は大阪城ホール。「このコンサートで以上YMOが見れないんだな」という思いだけが先行していてあっという間のステージに感じた。でも1回目に行った「INTER
LIVE」で受けた精細さとショック度というものは無く、コンサートの途中「YMOがボロボロになっているぞ!」って1人感じていました。
やはり「WINTER LIVE」での体験が大きかったのか、それ以来「YMOはやはりWINTER
LIVEにある」なんて思っていて、また自分でProphet-5を購入してアートスペースの為のアンビエント・ノイズを創作しているのも「WINTER
LIVE」のお陰かもしれない。
NAO SAKAMOTO
(sound organizer/「Pro Sound」誌、「AXIS」誌アメリカ担当レポーター兼記者)
167 South 2nd St.,#2
Brooklyn,NY11211

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1981/11/24 「YMO WINTER LIVE'81」
宮城県民会館。




YMOについてあれこれ書いてもしょうがないので、ウィンターライブについての思い出リポートです。
ステージの囲いは、当時はまだ色が付いていませんでした。確か、LDのオープニングの「映写映像」は白かったでしょ?
坂本氏はNoirTanzとHappyEndでギターを弾いて(?)いましたが、なにあれ?って感じがあったのは事実です。・・・笑
Technopolisでの「都市名連呼」は、予定外だったようです。坂本氏が急に「SENDAI!!」って言ったもんだから、他の2人が最初はわからずにとまどっていました。聞き取れたあとは爆笑だったようです。
あのときは、アンコールが無くて会場から誰も帰れなかったはずです。ですから、仙台のを見た人はCosmicSurfin’を聴いてません。不満爆発で、会場では状況説明のお兄さんにブーイングでした。
PS
あのかっこよさには、まだ誰もおいついていないなぁ・・・
堀籠琢巳
seven@mxv.meshnet.or.jp
VET06051@niftyserve.or.jp
http://www2c.meshnet.or.jp/~tackmix

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1983/12/22 「1983 YMO JAPAN TOUR」「2001年」主催
日本武道館



名前は忘れてしまいましたが、ある雑誌の創刊記念の懸賞として、YMOのコンサートのチケットが当たるという企画があり、それを目ざとく見つけた僕は、さっそく三枚のはがきを応募しましました。運良くそのうちの一枚が、当選。(たしか、往復はがきの返信部分が入場許可証になっているという形だったと思う。)なんと!それがいわゆる「散会」コンサート!しかも、最終日12月22日!図らずもYMOとしての最後のコンサートに立ち会うことになりました。
武道館に着くと、いきなりナチスの党大会を模したような舞台があらわになっていたので、僕はまだ薄暗い舞台の子細を目を凝らして見回しながら、開演を待ちました。席は、アリーナで前から7番目。向かって右側で、細野さんのほぼ正面。聴衆を照らしていた照明が消えるとともにあの爆音、プロパガンダですね。あの曲は、録音されたものを聴いても迫力がありますが、その場にいると地響きのような振動が伝わってくるほどの大音響でした。そしてそれに負けないくらいの喚声。白状すると、僕はその時興奮と緊張で足がガタガタ震えていました(^^;;;
足の震えを抑えつつ舞台を見ていると、舞台中央のドアが開き、それとともにまばゆいばかりの閃光が差し込んで来ました。その閃光のなかで黒く浮き彫りにされた三つの影。メンバーの登場です。彼らはゆっくりと階段を降り、それぞれの楽器に向かって行きました。それらの一連の動作は、少年だった僕にはひとつの神秘的な儀式のように映ったものです。
緊張する聴衆がメンバーを注視するなか、やにわに教授がリズムをとるように体を揺らし、指をキーボードに落し、東風の前奏を弾き始めるとみんな一気に開放感につつまれて大きな喚声。続いて幸宏氏がバスドラムのキックし始める。そして、前奏が終わると同時に六角形のドラムを連打して東風の主題へ。いきなり聴衆の興奮は最高潮でしたね。
ただ、武道館の音響は正直なところヒドイもんでした。常にゴーっというような耳鳴りみたいなものがあって。僕なんかコンサート中ずっと気になりました。サントリーホールとかみたいにコンサートを聴くために音響上の配慮をされたホールで演奏を聴く人なんかには考えられないくらいの劣悪さですよ。しかし、当時はまだ大人数を収容できる本格的なコンサートホールがなかったですからね。「ロックの殿堂」ということらしいし、しかたないんですかね。冒頭の東風を初めとしたYMOヒットメドレーは、非常に盛り上がりましたが、中盤にしばらくの間、その時は未発表だった「サーヴィス」の中からのナンバーが演奏されてる時は、みんな(僕もそうでしたが)耳に慣れてないので、戸惑ったり、曲の全体像を把握することに勤めたりとちょっと中だるみの感がありました。そうこうするうちにファイアクラッカーに至る頃には、ようやく聴衆の反応もすっかり盛り返して、アンコールへとなだれ込みました。
Technopolisの時は、無論メンバーと聴衆一丸となって「T.E.C.H.N.O.P.O.L.I.S!TOKIO!」を大合唱。楽しかったなあ(^^)お土産は、コンサートでメンバーも身につけていたスカーフ。
興奮覚めやらぬまま武道館を出て、夜の九段下をトボトボ歩きながら、なんか「みなしご」になったような気持ちがしてきたりして、しんみりしてしまったのを今でもよく覚えてます。
ZEN TOUYOU / http://www.pluto.dti.ne.jp/~hy-21c/

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1993/06/10〜11 再生ライブ YMO in TOKYO DOME



こんにちは。初めておたよりします。
私は、徳田圭一郎と申しまして、愛知県の名古屋市にすんでおります。
YahooJapanでYMOをさがしていたら、貴兄のページをみつけましたので、おたよりしました。
私は学生時代を東京ですごしたので、偶然にも再生ライブを見に行くことができました。
とはいえ、ライブをやることを知ったのが、本番目前だったので、ファミリーマートでチケットを買いました。場所は三塁側内野席で、最上階だったと思います。
当日は、東京ドーム周辺に、なつかしいシャツ(白地にymoのロゴが入ったもの)を着ている人たちや、散会ライブの時の衣装(ナチスの軍服風)を身にまとった人もいてずいぶん懐かしい感じを受けました。しかも私と同じ年代のようにお見受けしたので、あぁ、やっぱりこの人たちも、わすれられないんだなぁと思いました。
さて、ライブの中身ですが、まず最初30分ぐらい前座で、TheORBが出演し、昔のYMOのメドレーをアレンジしたものを演奏したのですが、なにせ私をふくめ懐かしみを味わいにきた人が多かったようで、いまいち盛り上がりにかけてしまった感じがします。つまり、実をいうとついていけなかったのです。
さすがに「Be a superman」が流れると大騒ぎにはなりましたが・・・・。
当日のお客さんの「沸きかた」を簡単にいいますと、中盤、Bihind
the Maskが演奏されたあたりと、アンコールの東風、ファイアークラッカーあたりという、すこし皮肉なものになってしまいました。
しかし、スクリーンの映像と音楽のシンクロはさすがに驚くものがありました。それだけでも、一見の価値がありました。
当然(笑)グッズなどを買い込み、帰りました。
また水道橋駅前に出ていたテキヤの屋台でも勘亭流で書かれたYMOというステッカーを見て、思わす笑ってしまいました。なつかしい思い出です。
彼らは、また活動するんですかねぇ?
今度こそ、しっかりついていけたらいいなぁと思います。
徳田圭一郎/ k1ro@pp.iij4u.or.jp

6月10、11日の両日とも見ました。
内容等は徳田氏にてレポート済みであるため、私は2日間の演奏状況他の相違点について報告させていただきます。ちなみに10日はアリーナ席、11日はバルコニー席(1階と2階の中間)で見ました。
The
ORBのオープニングアクトですが、やはりYMOファンからの支持は得られなかったようで、2日目はYMO曲のサンプリングを多用してました。結果は1日目と同様。The
ORBもかわいそうだと思いました。
余談ですが、1日目アリーナ最前列あたりに、ジュリアナ扇子を持った女性がThe
ORBに合わせ、例の腰クネダンスを繰り広げていました。丁度目線のあたりに居たので、YMOが演奏を始めたら邪魔だなぁと思ってましたが、さすがに、Be
A
Supermanではリズムが合わないと見えて、すぐにやめていました。
比較的、1日目の方がスクリーン上にメンバーの画像が多く映されていたので、盛り上がりは1日目が上だったようです。
2日目のBehind The
Maskでボコーダーでの歌いだしでマイクの調子が悪く、なかなか聞き取れなかった。CD、VIDEOではうまく処理をしてましたが。
中国女でのアドリブ演奏は言うまでもなく2日目のみで、メンバーも2日目の方が、乗っていたようです。1日目のアンコール(ポケット...)登場までが異常に長く、観客の手拍子が途切れ、途切れになってしまいました。私はマジでこれで終わりか?と思うほどで、2日目は幾分早めに出てきたんじゃないかな?。まぁ、メンバーも年だし、休憩に時間がかかったのか。
全体的な印象は、徳田氏のレポートにもあるように、新曲よりもアルファ時代の曲が観客の反応が良かった。
中盤に演奏した旧曲とは対照的に、アンコールのTong
Poo及びFireCrackerがオリジナルそのままの演奏であったあたり、メンバーからの「YMOはこれでおしまい」のメッセージであったような気がしました。
東京都 和井 江夢男
YMO ON LINE
[http://www1.u-netsurf.ne.jp/~golf-h/

私の行ったのは、東京ドームでの2日目
ドームの入口の前にグッズの販売コーナーがあって、パンフ、本、Tシャツ、帽子、バッヂ等が販売されていました。
ウインターライブの時は、屋台がいっぱい出てていろんなグッズ売ってたのにな〜と、ちょっと時代を感じながら、とりあえずグッズを一通りゲット。
客層は、やっぱり私と同年代ぐらいが主流か・・・。私の席は後ろの方で、ステージも良くみえね〜!!。などと言ってるうちに、暗くなって
なんかお経のような呪文のような音楽が・・・(あれ「THE ORB」の前座演奏だったんですね?)
曲の最後の心音がだんだん大きくなってそして、オープニング「スーパーマン」・・・・・
前座は結局、テクノドンが永い眠りからみんなの祈りによって目を覚ますという構成だったんじゃないかな・・・?
内容は、皆さんがレポートされてるとおりです。
CHANCEのラストは、ライディーンのエンディングだけだと分かっていたのに、それでもやっぱり一番盛り上がったんじゃないでしょうか?
このまま、ライディーンの演奏が続いてくれれば・・・・という、みんなの気持ちを表してましたね。
そしてアンコール、3人が舞台の前に出てきて、
何が始まるんだろう?って思ってたら「ポケットが虹でいっぱい」に合わせて踊りだしたじゃないですか!!
涙がでてきました・・・・ホントに。
そして、東風、ファイヤークラッカー
もう、何も言うことはありませんでした。
そして、テクノドンはまた深い眠りに・・・・
Q nagao/ hisaki@bea.hi-ho.ne.jp
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/6567/

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TECHNODON Live Complete Report



演奏曲目
BE A SUPERMAN
NANGA DEF?
FLOATING AWAY
DOLPHINISITY
I TRE MERLI
HI-TECH HIPPIES
CASTALIA
BEHIND THE MASK
中国女
NOSTALGIA
SILENCE OF TIME
WATERFORD
O.K
CHANCE
POCKETFUL OF RAINBOWS
東風
FIRE CRACKER

使用機材
坂本 龍一
|
細野 晴臣
|
高橋 幸宏
|
KORG 01/W Pro
Kurzweil MIDI BOARD
PROPHET 5
ROLAND VP-330
BACK-SYSTEM
ROLAND JUPITER 8
ROLAND JD-800
KORG T2
WAVE STATION
AKAI S3000
KORG 01R/W
・・・ etc
|
JUPITER 8
ARP ODESSEY
KORG 01/W Pro
E-MU PROTEUS MPS
PROPHET 5E-BASS(P-Project)
IBVA |
TAMA DRUM SET
DDRUM (DRUM-PAD)
BACK-SYSTEM
AKAI S1100
ROLAND PAD-80
KORG 01/W Pro
|
